脂漏性角化症 老人性イボ 液体窒素

顔や首、デコルテ、脇にできやすい脂漏性角化症(老人性イボ)について。液体窒素での治療方法について
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液体窒素でのイボの治療方法

イボ(脂漏性角化症)治療として昔から病院で行なわれてきた、液体窒素による治療。

 

一度は聞いたことがあるという人も多いのでは?

 

でも
「実際はどんなことをするの?」
と気になっている人もいるのではないでしょうか。

 

そんなあなたのために、液体窒素による治療方法についてご紹介いたしますので、参考にしてくださいね!

 

液体窒素による治療とは、@どんな治療?

液体窒素を使う治療とは具体的にどのようなものか、気になりますよね。
液体窒素はマイナス196度の液体です。

 

この超低温の液体を綿棒などに浸し、イボに押し当てて凍結した後、数週間経ってカサブタになって取れるまで待つものです。

 

一回でイボの芯が取れるとは限らず、最終的に芯が無くなるまで何回かこの治療を繰り返す場合も多いようですよ。

 

液体窒素による治療とはA治療期間は?

意外と知らない人も多いのですが、液体窒素による治療は案外長いものです。

 

治療経過の例をご紹介すると、

 

治療後2日目程度・・・イボの下に水ぶくれが出来てくる
治療後5日目程度・・・水ぶくれがカサブタになってくる(そのまま触らない)
治療後8日目程度・・・自然にカサブタが取れ、イボがなくなる

 

このような経過をたどって、だいたい1〜2週間ほどかかることが多いようです。

 

ですが、一回でイボの芯まで取りきれるとは限らないので、この経過を何回か繰り返す必要がある場合も。

 

液体窒素による治療をするなら長期的になることを覚悟したほうが良さそうですね。

 

液体窒素による治療とはB痛みやキズは?

 

液体窒素の治療は、言い換えれば人為的に低温火傷をおこさせるものです。

 

そのため、治療時だけではなく治療後も強い痛みがあることがほとんどのようです。

 

そして、経過の中で水ぶくれができるため、生活に支障をきたすこともあるそうです。
また、治療後のケアも充分にしないと色素沈着などの心配も出てくるので注意が必要です。

 

特に顔や首だと気になってしまうでしょうから、治療をするならそれらの点を覚悟の上で決めたほうが良さそうですね。

 

液体窒素による治療とはC保険はきくの?

液体窒素でのイボ治療は保険適応です。
レーザー治療などの保険適応外の治療と比べて安く治療できることがメリットですね。

 

 

いかがでしたか?
もっと簡単な治療だと思っていた人も多いのではないでしょうか。

 

案外治療期間が長く、痛みも強い治療のようなので、液体窒素での治療をするときはその点を覚悟して治療をお願いするべきかもしれませんね。

 

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