脂漏性角化症 老人性イボ アプリコットオイル 杏仁オイル

顔や首、デコルテ、脇にできやすい脂漏性角化症(老人性イボ)について。アプリコットオイル(杏仁オイル)がイボに効果のあるワケとは?
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アプリコットオイルがイボに効果のあるワケとは?

アプリコットオイルが脂漏性角化症などの老人性イボに効果があるって知っていましたか?

 

アプリコットオイルの杏仁とは、実は杏仁豆腐の杏仁と同じものです。

 

杏仁豆腐などのデザートに使うときは「あんにん」と呼び、生薬の場合は「きょうにん」と呼びます。
別名「杏仁オイル」とも呼ばれています。

 

なじみの深い杏仁ですが、どのようなものか、案外知っているようで知らないですよね。

 

アプリコットオイルについて、効果や脂漏性角化症への使い方などもご紹介しますので、参考にしてくださいね!

 

アプリコットオイル(杏仁オイル)とは

アプリコットオイルはアンズの種の中心にある仁(さね)を取り出して油分を抽出したものです。
呼び方はアプリコットオイルなどと呼ぶこともあります。

 

実は杏仁は昔から漢方として使われていた生薬なんですよ。

 

アプリコットオイルの成分

アプリコットオイルにはパルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、ステアリン酸、パルミチン酸などの肌の状態を整えられる脂肪酸がふんだんに含まれています。

 

特にパルミトレイン酸はターンオーバーをサポートし、肌を若くする効果があり、
「若さの脂肪酸」
と呼ばれているんですよ。

 

加齢によってパルミトレイン酸は減少していくため、年齢を重ねた女性にとっては非常に重要な脂肪酸とも言えます。

 

アプリコットオイルがイボに効く理由

年齢を重ねるごとにどうしても新陳代謝は低下し、肌のターンオーバーも乱れやすくなってしまいますよね。

 

それに更年期になると血液循環や新陳代謝も悪化し、老廃物など悪いものが排出されにくくなります。
だから40代・50代以降の女性は脂漏性角化症が出来やすいんですよね。

 

アプリコットオイルには、先ほどご紹介した成分が豊富に含まれており、体内の不調を改善し、ターンオーバーを整えてくれる効果があります。

 

要するに、脂漏性角化症が出来にくい肌環境に導けるというわけですね。

 

アプリコットオイルを使った脂

「脂漏性角化症には具体的にどのように使えば良いの?」
という女性も多いのではないでしょうか。

 

実はこのアプリコットオイル、抽出した成分をそのまま使うと、刺激が強すぎてしまいます。

 

精製水などで薄めてから顔や体に塗る必要があるのです。

 

でも大丈夫。ちょうど良い薄さにしたアプリコットオイルや、アプリコットオイルを配合したスキンケア商品が製品化されていますので、そういった商品を探してみると良いと思いますよ。

 

肌へのなじみも良いので、マッサージで新陳代謝をうながしながら塗ると良いかもしれませんね。

 

アプリコットオイルは脂漏性角化症のケア以外の美肌効果もあるので、自宅でのスキンケアに取り入れてみても良いかもしれませんね!

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